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高橋留美子氏、紫綬褒章受章 Twitterでコメントが公開

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(C)高橋留美子/小学館
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紫綬褒章受章者が2020年11月2日に発表され、『うる星やつら』『犬夜叉』などで知られる漫画家・高橋留美子氏(63)が選ばれた。

紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた人に贈られる褒章の一つで漫画家では過去に水木しげる氏、松本零士氏、萩尾望都氏、大友克洋氏、秋本治氏などが受賞している。

週刊少年サンデーの公式Twitterにて高橋留美子氏のコメントが公開されている。以下コメント全文。

身に余る褒章をいただき驚きもありましたが、しみじみと喜びを感じております。これを励みに今後ますます努力を重ね、読者の皆様が気楽に楽しめる漫画をお届けし続けたいと思っております。ありがとうございました。

https://twitter.com/shonen_sunday/status/1323037832416423937

高橋氏は、1978年に『週刊少年サンデー』にて『勝手なやつら』でデビューし、同年に『うる星やつら』の連載をスタート。87年まで連載したのち、同年から『らんま1/2』(96年まで)、96年から『犬夜叉』(08年まで)、09年から『境界のRINNE(りんね)』(17年まで)を連載した。また、同誌以外にも80から87年まで『ビッグコミックスピリッツ』で『めぞん一刻』の連載経験もあり、現在は『週刊少年サンデー』で『MAO』を連載中。

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