公式Twitterアカウントのフォローをお願いします

CLAMP原作『東京BABYLON』が2021年にTVアニメ化決定!

アニメ
© CLAMP・ST/TOKYO BABYLON 2021 PROJECT
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

1990年から1993年に漫画雑誌『サウス』(新書館)と『月刊ウィングス』(新書館)で連載された、漫画家集団・CLAMPによる漫画作品『東京BABYLON』が2021年の東京を舞台に、『東京BABYLON 2021』としてTVアニメ化が発表された。アニメーション制作は、劇場版『マルドゥック・スクランブル』シリーズやTVアニメ『K』シリーズなどを手掛けたGoHandsが担当。

ティザービジュアル
© CLAMP・ST/TOKYO BABYLON 2021 PROJECT
スポンサーリンク

ストーリー

生まれながらに高い霊力を持つ皇昴流は、
永きにわたり日本を霊的に守ってきた皇家の第13代当主。
陰陽師の修行の一環として、双子の姉・北都とともに
東京で起きる様々な霊的事件を解決する依頼を引き受けていた。 

ある日、仕事の依頼で出かけた昴流は、
桜が舞い散る東京タワーの麓で、獣医師の桜塚星史郎と出会う。
昴流を気に入った星史郎は、
霊的事件を解決する昴流の仕事を見守り、時に手助けするように。 

優しすぎるが故に、他人の痛みを引き受け、傷つく昴流。
そんな昴流の身を案じる北都は、星史郎の存在を歓迎し、
3人は事件を通じて、少しずつ交流を深めていく。
しかしそれは、残酷な運命の始まりでもあった……。

TVアニメ『東京BABYLON 2021』公式サイトより

第1弾PV

TVアニメ「東京BABYLON 2021」第1弾PV

『東京BABYLON』とは

1990年から1993年に漫画雑誌『サウス』(新書館)と『月刊ウィングス』(新書館)で連載された、漫画家集団・CLAMPによる漫画作品。
日本最強の陰陽師・皇昴流が、双子の姉・北都と桜塚護の一族で獣医師の桜塚星史郎3人が東京を舞台に活躍する怪奇ファンタジー。
1992年と1994年にはOVA化され、1993年には実写ビデオドラマされた。

公式情報

公式サイト:https://tokyobabylon2021.jp
公式Twitter:@tokyobabylon21
公式Instagram:@tokyobabylon21